2000年夏季 奥秩父金峰山

 8月26日、柔道の練習を終えてから、そのまま夜行で韮崎に到着。タクシーで瑞垣山荘へ。山荘の横にあった広場で仮眠を2時間ほど取る。早朝5時、大日小屋を目指して、出発。大日小屋で小休止を取り、テントを3つ張った。大日小屋までは約2時間の行程。荷を軽くしてから、いよいよ大日岩を経て、金峰山の頂上を目指す。約2時間半で頂上に着いた。有名な五丈石の下で記念撮影。参加したのは館長、スタッフの飯野と畔上、中3生のマサヒトとマサヤ(北辰館では苗字より名前で呼ぶことが多いため、あえてこのように表示する)。全員が元気に登頂を果たし、後は、キャンプ場までもどって、楽しい夕飯を味わう。これもまた合宿の楽しみである。翌朝の28日(月)の早朝、下山を開始。午後2時頃、北辰館に到着。解散した。館長は休む暇もなく、午後5時から10時まで夏期特訓授業が入っていた。しかし、山に行くとエネルギーが全身に満ち溢れるため、疲れは不思議と感じない。普段よりも気合の入った授業ができた。やっぱり山はいいね。

岩の前にて

左から、マサヒト、館長、飯野、マサヤ(撮影者は畔上)

岩より

左から畔上、マサヤ、マサヒト(撮影者は館長)

バー

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