館長日誌 2001年 9〜12月

12月23日(日)

 昨日、北辰館柔道場の納会があった。恒例の館長と門生との練習試合は、館長の1勝5敗2引き分けであった。大学生や社会人のベテラン相手のため、こっちも必死だ。それにしても8本の連続試合はさすがにこたえた。試合と試合の間は30秒しか休憩時間がないため、呼吸を整える暇もない。今回は、運動不足がたたって、全くひどい内容だった。冬期講習会後には、一から出なおす覚悟で体を鍛え直さなければならない。11月頃まではかなり順調なトレーニングであったが、12月に入ってからはすっかりさぼってしまった。猛省すべし。来年は負けてももっとましな内容にしたい。気合を入れなおして頑張りたい。

12月9日(日)

 私立中学の期末テストが始まっている。あと1週間くらいはかかる。学校によっては中1で中2や中3の内容に入っているところもあるので、公立用の対策教材や対策プリントはあまり役に立たない。独自の対策プリントや教材を用意しなければならないので、準備時間が公立の数倍はかかる。今日も1日つぶして準備中だ。この時期は冬期講習会の準備もしなければならない。時間がいくらあっても足りない。しかし、頑張るしかない。いや、深刻な失業率と不況のことを考えれば、贅沢な悩みだ。
 「近代柔道」の12月号に我が北辰館柔道場の紹介記事が掲載された。なかなか面白くまとめてある。問い合わせの電話を期待しているのだが、まだ来ない。まあ、当然だろう。とにかく柔道は一般的にはまだまだマイナーな世界だ。
 2002年度の年間スケジュールがほぼ決定した。もう少し、細部を詰めてからHPに載せる予定である。
 今日、我が家ではコタツを出した。いつのまにか冬が来ていたんだ、と季節の移り変わりを感じた。もう年末か。まさに光陰矢の如し。

11月19日(月)

 土曜と日曜で中3生に対して特訓授業を行った。館長の集中特訓授業である。英語は関係代名詞や分詞の修飾用法を中心に復習した。数学は2次関数と1次関数の融合問題に的を絞って徹底的に演習と講義を繰り返した。これからも特訓授業を何回かできるだけやろうと思う。普段の個別授業のスタイルとは違って、大きな声を出すので、館長としては気持ちがいい。新年度は個別授業とバランスをとった形で週に1度くらいは声を張り上げて講義したいものだ。そろそろ来年度のスケジュールやクラス編成を決めなければならない。今年もこれからますます忙しくなりそうだ。
 柔道の門生がまた一人入った。基礎がしっかりしているため、短期間で黒帯になれそうだ。彼の精進を祈りたい。さて、12月22日の納会では、例によって、館長と有段者の門生たちとの10本連続乱取り試合がある。館長が1本とれば試合は終わるが、そうでなければ館長は何本取られようと、時間が来るまで試合は終わらないという特別ルールだ。試合時間は3分だが、休憩時間は30秒のみ。柔道衣を直すぐらいの時間しかない。館長の気力と体力と技が、極限まで試される稽古である。今からすでに調節期間に入っている。
先ほどもトレーニングをしたが、まずまずだ。膝さえ無理しなければまだまだ行けそうだ。頑張るぞ。全くわくわくしてくるね。柔道のお陰で本当に楽しい毎日だ。

11月15日(木)

 HPのデザインを変更した。スタッフの飯野君が大活躍してくれた。感謝、感謝である。

10月27日(土)

 柔道界の全国誌「近代柔道」の取材を受ける。文武両道塾という珍しい塾の形に興味を持たれての取材ということだった。来月号の掲載されるとのこと。楽しみである。

10月22日(月)

 昨日開催された秋季柔道大会で、我が北辰館は中学生女子の部で、銀メダルと銅メダルを獲得した。今回は部活や文化祭、あるいは中間テストなどで、やむなく欠場する者が続出し、苦しい戦いを強いられたが、すばらしい結果に大いに満足した。門生一同の意気も大いに上がり、早くも正月の紅白試合に向けて新たな戦いのスタートを切った感がある。ますます面白くなってきた。 

9月26日(水)

 先日の24日、柏で塾全協千葉支部主催の進学相談会が開催された。館長は受付の誘導係だった。北辰館スクールの塾生も中学受験生や中3生が何人も参加してくれた。まずはご協力を感謝したい。相談会は大きな混乱やトラブルもなく、無事、盛会のうちに終了した。役員やスタッフの人たちは本当にお疲れ様でした。そして何よりも、お疲れのところを笑顔で丁寧に子供たちにご説明下さった私立中高の先生方、本当にお疲れ様でした。ご協力本当にありがとうございました。この場をお借りして心から御礼申し上げます。

9月13日(木)

 アメリカで起きた同時多発テロは驚くべき惨劇である。亡くなられた方には心から哀悼の意を表したい。テロとは断固勇気を持って戦うべきだ。しかし、それ以上に大切なことは、テロが起きないような社会を築くことだ。人類の英知が今、試されている。日本はどうすればよいのか。我々自身の問題として考えるべきだろう。

9月3日(月)

 講習会も無事終了し、恒例の夏季登山・キャンプ合宿も存分に楽しみ、いよいよ2学期を迎えた。夏季合宿では今年は谷川岳に登った。天気は今一つで、頂上からの展望はそれほど恵まれなかったが、キャンプは大いに盛りあがり、本当に楽しいひとときだった。講習会の方も全員が予定していた量を上回る問題に挑戦してくれた。8月末に行われた模試の結果が楽しみである。9月からの新入塾生諸君にも頑張ってもらいたい。

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