館長日誌 2003年

12月30日(火)

 今日から1月3日(土)まで年末年始の休業に入る。しばしの休息だ。元旦は山の頂上で迎えることになるだろう。新たな年も文武両道塾としての原点を忘れずに頑張りたい。
 国際情勢がますます混沌としてきた。 日本人の国家意識と国際感覚が問われている。日本のあるべき姿を真剣に考えなければならない時が来たようだ。もはや先送りは許されないだろう。政治経済の問題だけではない。教育もこれ以上の愚策は許されないところまで来ている。国民全員の覚醒が必要だ。日本は今、未曾有の危機にあるといってよい。財政も外交も教育も、全てにおいて破綻しつつある。国民としての正しき道とは何か。2004年への課題としたい。  

11月14日(金)

 11月3日、館長が副理事長を務める塾全協の主催する研修大会があった。テーマは「教育改革の実態を検証する」であった。館長はパネルディスカッションのコーディネーターとして参加した。以下は、「研修大会を振り返って」と題して「塾全協便り」に館長が発表したものである。塾全協の会員に対して書いたものなので、いかにも自画自賛的な文章であり、恥ずかしいが参考までにここに載せることにする。

 第29回塾全協研修大会が11月3日(月)、池袋の「かんぽヘルスプラザ東京」で150名を越える参加者を迎えて開催され、盛況のうちに無事終了した。事前の準備や当日の切り盛りに奔走した菅原理事長を始めとする関係役員やスタッフに心から拍手を贈りたい。本当にお疲れ様でした。
  「世界に逆行する日本の教育」と題した、精神科医でもある教育評論家の和田秀樹氏の基調講演は、今回の研修大会の「教育改革の実態を検証する」というテーマに相応しいものであり、わが国の教育の問題点を見事に抉り出すものであった。知識社会の到来を前に、知識習得に向けて教育を立て直そうとしている欧米諸国に対し、知識への蔑視すら感じさせる日本国民の学力意識は、まさに国家の危機と言っていいだろう。受験勉強の効用を力説し、結果と実践を重視した帰納法的教育と市場原理の導入を訴える和田氏の講演は、我々塾人にとっても将来への展望と示唆を与えるものであった。パネルディスカッションでは、和田氏のほかに、文部科学省初等中等教育局教育課程課長の大槻達也氏と東京私立中学高等学校協会東京私学教育研究所所長の堀 一郎氏、そして塾全協からは今大会の実行委員長でもある副理事長の稲垣里志氏が参加、それぞれの教育改革への思いを訴えた。文部科学省の方針は一貫しているとする大槻氏の主張に対し、堀氏は「確かな学力」を言い出した2002アピール「学びのすすめ」を根拠に文部科学省の方針転換を指摘、稲垣氏は塾の立場から子供たちの危機を訴え、進行しつつある改革に批判的なメスを入れた。さらに和田氏は学力の階層分化拡大への危惧と下位層の底上げを改めて訴え、会場からは大きな共感の声が上がった。パネリストの方々は紳士的で和やかな雰囲気ながらも鋭い議論を展開し、会場は真摯な熱気に包まれた。古井会長が力強く朗読した恒例の大会宣言は、学習塾の正当な位置付けと活用を教育行政当局に強く要請する内容となり、参加した塾人の心を惹き付けるものであった。懇親会に予想を上回る参加者があったのも頷けよう。「これ程質の高い研修会とは知らなかった」と初めて参加した私学の先生が漏らしていたが、塾業界は勿論、私学に対しても塾全協の力を示すことができたことはもう一つの大きな収穫だろう。来年度は西日本ブロックが研修大会を担当する予定である。健闘を祈りたい。

10月16日(木)

 連日、保護者面談が続いている。中学受験生と高校受験生の保護者が対象だが、時には受験生本人を交えての話し合いをすることもあり、時間の調節に追われている。最近は保護者の方でも進学相談会などのイベントを通じていろいろな情報を得ているため、市販の学校案内などに出ているような情報は意味がなく、かなり突っ込んだ説明を要求されることがあり、塾側としても普段からの情報収集に力を入れなくてはならない。ここまで入試制度が複雑化するとすべての学校に通じることは至難であり、塾側も大変である。推薦制度も行きつくところまで行った感があり、はたして生徒たちのために教育上本当に現状のような推薦制度が必要なのかどうか、新たな疑問を感じてしまう。学校経営という視点から入試制度が複雑化しているとするならば、こんな馬鹿げた制度は全廃すべきだろう。いい学校は入試制度とは関係なく残るものであり、存在意義の少ない学校は何をしても自然に淘汰されるものである。大事なことは子供たちの教育にとって必要なものか、あるいはあったほうが良いものかどうかという視点を最優先すべきだということだ。現状の推薦制度は公立私立、小中高大学を問わず、この日本から全廃すべきである。入学に際し選抜が必要な場合は全て一般入試のみにすべきである。子供たちには姑息な道を教えては成らない。正々堂々たる道を歩ませるべきである。それでこそ合格も不合格も子供たちの教育上、意義のある経験とすることができるのだ。健全な子供たちの教育には健全な手段を使うべきである。推薦制度をなくしたらうちの学校はつぶれてしまう、と某私学の校長が言ったが、情けないことだ。教育に命をかける気概などまるでない。このままでは日本の繁栄は遠からず衰亡へと転じていくだろう。先日、隣の中国では有人宇宙船の打ち上げに成功した。日本の現状を振り返る時、国家としての危機、民族としての危機を感じるのは館長だけだろうか。教育は国家百年の大計である。日本の繁栄と安全を支えるのは教育である。子供たちの将来は子供たち一人一人の将来だけにとどまらない。この国全体の将来にもつながるのだ。塾として何が出来るのか、真剣に考え、実行できるものは全力を尽くして実行していきたい。

9月10日(水)

 忙しくて更新が出来なかった。夏の後半からの活動を整理したい。
 まず、夏期講習会だ。例年以上に参加塾生が多く、駆け込み組を入れると、ここ数年では一番多い人数となった。恒例となっている正答問題数競争では、小学生が3613題を筆頭に、上位3位までが軽く3000題を越えた。質も大切だが量もこなすには夏期講習会こそがふさわしい。小学生に比べて問題の性質から2000題を越えるのは至難とされる中学生も1位が2716題と上位7位までが2000題を突破、集中力の高さを見せ付けた。単位時間あたりの正答数もこれから算出される。これもまた、楽しみだ。追って掲載したい。講習会のまとめとして行われた模試の成績は小学生が先日発表された。平均して7〜8の偏差値アップである。良としたい。中学生は来週だ。これもまた楽しみである。
 8月30日・31日に行われた夏季登山・キャンプ合宿は予定通り、八ヶ岳の赤岳鉱泉にベースキャンプを設営、硫黄岳などを回り、大自然の息吹をたっぷり吸いこんできた。参加した中学生たちも大満足。赤岳鉱泉は勿論、美濃戸口でもフロに入れて贅沢な合宿となった。天気は今一つではあったが、3つのテントに囲まれた狭い空間での夕食は楽しく、館長も川で冷やしたビールでご機嫌であった。来年もまたここにしようか、と早くも来年の計画で帰りは盛り上がった。
 9月にはいってから、ちょっとした話題があった。フジテレビのスマスマという番組制作担当者からの依頼で、スマップの香取慎吾と稲垣吾郎に柔道を指導してきたことだ。この番組は館長は一度も見たことがないが、とにかく彼らに一本背負いと受身を指導した。どんな具合に放映されるのか楽しみだ。
 さて、いよいよ勉学の秋である。受験生にとっては待ったなしだ。気合を入れて指導するぞ。塾生たちの一層の奮闘を期待する。

8月18日(月)

 お盆休みも終わり、今日から夏期講習会第V期が始まった。中学受験クラスは今週末に、中学生は来週末に模試が予定されている。夏期講習会の総まとめであり、実力判定のいい機会だ。今回の成績は受験生にとっては志望校選択の重要な資料の一つとなる。全塾生がその模試を目指して頑張っている。いい結果を出したいものだ。
 さて、休み中は家族で恒例の夏季登山を行った。今年は槍ヶ岳と北穂高岳を目指した。1日目は上高地から約3時間の横尾にベースキャンプとしてテントを設営する。2日目は横尾から槍岳山荘まで一気に上り、一息ついたところで、そのまま槍の頂上にアタックした。頂上からの展望は残念ながら厚い雲に阻まれて全くきかなかったが、ともかく3180mの山頂に達したことを素直に喜んだ。夕刻、ありがたいことに雲が晴れ、山荘の周りから大展望を楽しむことができた。3日目は朝から風雨がかなり強かったが、その中を慎重に横尾まで下山し、昼食後さらに涸沢まで上がった。4日目は朝から好天に恵まれ、はやる心をおさえつつも一気に北穂高岳を目指した。約2時間半程で3106mの頂上に達する。槍ヶ岳は勿論、穂高連峰が一望のもとに広がり、最高の山岳風景を楽しむことが出来た。北穂高小屋のテラスでゆっくり時を過ごした後、そのままその日は横尾まで下山した。翌朝は雨の中でテントを撤収、上高地までの3時間も雨の中の行軍となった。しかし、槍ヶ岳といい、北穂高岳といい、すばらしい眺望が楽しめ、半分は雨に降られたが、まずまずの4泊5日の山行だった。あえて課題を言えば、下山で膝をかなり痛めた事だろう。上高地では脚を引きずるようにして歩いた。妻も娘も疲れ知らずでケロリとしている中では、
情けなかったが、もともと柔道で痛めている膝なのでやむをえない。これからは膝に無理な負担をかけないようにトレーニングしようと思う。登山の際にも十分注意して計画を立てるようにしよう。
 山から下りてくると、体中にエネルギーが満ちてくる感じがする。このエネルギーを今年の受験指導の後半戦に注ぎたい。

7月19日(土)

 北辰館スクールの塾生は本日より夏期鍛錬期間に突入する。個別指導のため夏期講習会の日程や時間割は一人一人違うが、この期間の集中学習が2学期以降の成績を決定する大きな要因となることは間違いない。塾生諸君の健闘を祈りたい。

6月26日(木)

 本日、館長は第5回世界マスターズ柔道大会(東京・講道館)に出場した。国際ルールによる正式な試合は始めてだったので、いい経験となったと思う。45歳から49歳までのクラスで、体重は66キログラム以下級であった。試合は5人で1グループが構成され、総当り戦だったため、4戦した。結果は1勝3敗であった。特に、ロシアの選手に横捨て身で投げられたのは今でも鮮明だ。実にうまい体さばきであった。くやしいが完敗である。勝った相手は日本の選手であったが、体落しで有効をとり、そのまま袈裟固めで押さえて1本だった。全敗を免れてほっとした。指導の取られ方が厳しかった。積極的に次から次に技をかけていかないと指導をとられた。次回はオーストリアのウィーンで開催するそうだが、時間がとれれば行きたいものである。まず無理だろうが。選手同士の交流も盛んで、英語は勿論、フランス語、ドイツ語、ロシア語などが飛び交い、国際色豊かな大会であった。これからも世界の中・高年に負けずに頑張りたい。

5月26日(月)

 昨日の25日(日)は春季柔道大会だった。我が北辰館の門生は32名がエントリーした。本当は36名出来たのだが、初段昇段2名、二段昇段2名が、昇段手続きの関係上、参加できなかった。いずれもメダリストたちなので、今回はその分メダル獲得は難しいと思っていたが、今回も門生たちはよく健闘してくれた。負けた者も、いい経験となるような立派な試合をしてくれたと思う。以下は今回の成績である。

 中学女子(軽量)の部 準優勝 第3位
  一般女子の部     第3位
 青年男子(段外)の部 優勝 準優勝 第3位 (この部では2回目の上位独占である。)

 門生諸君の一層の努力を期待すると共に、日頃から指導に協力してくれている保護者の方々や師範代の諸氏 に心から感謝したい。また、当日に会場でご声援頂いた皆様にもあらためて御礼申し上げたい。今日からは秋の大会に向けて、さらに前進するぞ。それでは、宇宙戦艦ヤマト風に―「エンジン始動!」。

5月20日(火)

 先日の東京都高段者大会はあっという間の一本負けだった。情けないが、真実は真実だ。保護者の家族も応援に駆けつけてくれたのに、誠に残念だった。こうなれば、6月の世界マスターズ大会で雪辱するしかない。頑張るぞ。
 塾の方は中間テスト直前で対策指導の真っ最中だ。毎日対策プリントの準備と指導に負われている。中間テストのない公立や私立の生徒は気楽なものだが、やはりテストは回数を多くした方がいいのではないだろうか。本当は毎月の定期テストをやって、12ヶ月の平均で学年成績をつけるとかしてもよいのではないか。とにかく、こまめにテストはした方がいい。学生は勉強が本分だ。子供たちをいかに楽にさせるかではなく、いかにたくさん勉強させるかが大切なのだ。勿論、スポーツも音楽も必要だろう。知育・徳育・体育のバランスが必要なのだ。しかし、ほとんどの生徒は遊びと部活にエネルギーを取られすぎている。バランス以前の問題だ。家庭の教育力も崩壊しつつある今日、どうやったらバランスのとれた教育が出来るのだろう。とにかく、知識を身につけることがいかに大切なことかを教えなければならない。小学校では読み書き、計算の基礎をもっともっと徹底的にやらせるべきである。ノートもまともに書けないような中学生がたくさんいるのだ。自主勉強がまともにできるのは、一般的に見て1割もいないのではないか。教育は国家の基盤を築くものだ。その危機は国家の危機だ。このままでは日本は本当に滅びるだろう。いや、滅びてはならない。何とかしなくては。

4月30日(水)

 4月28日(月)、全国柔道高段者大会(五段以上)に出場した。成績は引き分けだった。残念ながら得意技の釣り込み腰も一本背負いも決めることができなかった。稽古不足である。5月の東京都高段者大会に向けて気合を入れ直して頑張りたい。なお、6月の世界マスターズ大会の出場手続きが終了した。まずはGWに山を縦走して体力と気力の充実を図りたい。

4月11日(金)

 春期講習会の補習もほぼ終了し、4月生もそろって、いよいよ本格的な新学年度の授業が始まった。今年は中学受験クラスと新中1クラスが昨年度よりも倍近くに増えた。5時から8時半頃まではほぼ満席状態である。せいぜいあと1〜2名しか入れない。ありがたいことだ。午後8時40分から10時までのクラスも全部であと2〜3名が入れる程度である。今年もチラシやDMは全くのゼロである。宣伝広告費がゼロというのはお金だけの問題ではない。生徒募集にエネルギーを使わなくても済むというのは肉体的にも精神的にも本当にありがたいことなのだ。なぜならばそのエネルギーを教材作成や予習は勿論、何よりも日々の授業に存分に注ぎ込むことが出来るからである。感謝。

3月23日(日)

 明日から春期講習会がスタートする。朝9時から午後10時まで、ほとんどノンストップの授業が始まる。勿論、塾生たちは2時間から長くても5時間で交代するのだが、館長は出ずっぱりである。一番気を使うのは、何といっても健康である。体調がすぐれない時は本当にシンドイ。今年は花粉症も例年よりは軽く、今のところは特に問題は無い。このまま2週間もってくれることを祈りたい。講習会後は4月の柔道全国高段者大会への出場を控えて、特訓稽古に入らなければならない。今年は何としても釣り込み腰で一本取りたい。頑張るぞ。

3月7日(金)

 昨日、教え子の社会人からメールをもらった。「館長は4時間も寝られてうらやましい。」とある。メールによれば、「残業(勿論、手当ては無し)は毎日夜中の12時過ぎまでが当たり前で、夜中の午前1時から社内の会議室で会議が開かれることもまれではない。」とのこと。「帰宅はいつも午前4時頃で、しかも仕事を家に持ちこんで、ほとんど寝ずにそのまま朝6時には家を出る。」という生活が続いているという。「ここ1ヶ月は布団で寝たことがない。」という。彼は日本ではトップランクの大学を卒業後、これもまたトップランクの銀行に勤めているエリートだ。まだ、30歳そこそこの若手だから、こんなことは当然の世界なのかもしれないが、いやそれにしても、ちょっとおかしいのではないか。ここまでしなければ、仕事ができないのだろうか。確かに、彼に比べれば、館長の生活など、甘いものだ。甘すぎて恥ずかしいくらいである。しかしである。日本の現代社会がこうした生活を多くの人に強いているとしたら、社会全体にとって、決して良いことではないと思う。何のために科学技術が進歩発展してきたのか。コンピューターやインターネットの世界は仕事をただ増やしただけなのか。人類は今や、自然環境を破壊するだけではなく、自分たちの生活も破壊しているのではないか。「モモ」という小説がある。時間に追われている現代社会を風刺した興味深い小説だが、まさに人類は時間に追いまくられた生活をしているようだ。このままでは精神も肉体も崩壊してしまうだろう。何かが狂っている。警告を発したい。

3月1日(土)

 新年度が本日からスタートした。新年度生のクラス編成も順調に進んでいる。各クラスとも定員充足率は90%を越えている状態だ。例によって今年も広告宣伝は一切しない。昨年は4月に入ってから満席状態となり、その後の募集はほとんどできなかったが、今年はどうなるか。明日の公立高校の合格発表が楽しみだ。
 1月から2月にかけては、受験の直前特訓と、内部生の保護者との個別面談に追われ、このサイトの更新が全くできなかった。毎日午前3時ごろまで仕事しても追いつかない状態で、睡眠時間は4時間くらいしか確保できない。なんとか5時間は確保したいのだが、贅沢な注文なのだろう。今年の抱負に、「午前2時前に寝て、朝型に変える」と書いたが、現実はやはり厳しい。7時頃から起きているので、ほんの少しだけ朝型にはなったのだが、寝る時間が変わらないので、結局睡眠時間は少なくなった。1週間に2日は5時間くらい寝るように努力したい。授業中は気合が入っているので何ともないが、授業が終わってからがきつい。夜中の仕事をもっと効率よく終わらせることが出きるように工夫することが緊急の課題だ。
 今年は柔道も忙しくなりそうだし、登山の計画もたくさんある。とにかく前進あるのみだ。

2003年1月1日

 【今年の抱負】
 
(1) 北辰館スクールの一層の発展を期して全力を尽くすこと
(2) 塾長として塾の仕事に専念できるように環境を整えること
(3) 新しいプリント教材の作成
(4) 英語と数学の学習強化(毎日の日課として励行すること)
(5) 日課としての読書時間の確保(毎日30分以上は確保すること)
(6) ダイエットの継続(あと5キロの減量を達成すること)
(7) 基礎トレの強化と継続、ウォーキングの励行
(8) なるべく午前2時前に寝て、少しでも朝型に変えること
(9) 柔道の形の稽古の強化(投の形・固の形・極の形・柔の形)
(10) 示現流兵法の実践と研究に精力的に取り組むこと
(11) 毎月1回以上の登山を励行すること
(12) 春・夏・秋の家族登山の継続(夏期は5日以上の天幕縦走登山を行うこと)

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