館長日誌 2010年

2010(平成22)年

12月31日(金)

 雪山登山を変更して高尾山に登る。頂上の展望台から富士山が大きく見えた。天気も良く、風も弱く、いい登山納めとなった。金比羅台からは関東平野が一望のもとに眺められ、スカイツリーまでも見ることができた。いい年を迎えたいと思う。

12月30日(木)

 新年度の準備。クラス編成や教材は勿論、さまざまな行事日程を確認。31日と1日は天気ならば、初日の出を拝みに雪山登山を予定していたが、荒天の予報のため断念。講習会の予習と合格祈願のための初詣で過ごすことになりそうだ。

12月29日(水)

 冬期講習会の前半が終了。

12月26日(日)

 北辰館スクールの大掃除。普段できないところまで家族総出で奮闘。

12月25日(土)

 北辰館柔道場稽古納め。

12月24日(金)

 冬期講習会始まる。午前9時から午後10時まで。待ったなしの集中授業だ。

12月19日(日)

 冬期講習会の準備に忙殺される。特に算数。小学生補習クラスは割合と図形、中学受験クラスは割合、速さ、規則性、図形等に重点をかける。中3の英語は現在完了、関係代名詞、分詞。数学は2次関数に三平方の定理が重要。発展問題も積極的に取り入れる。冬期は時間数が少ないので内容を吟味し、無駄のないように絞り込まなければならない。塾生も教える方も集中力を要求される。夜は、NPO塾全協千葉支部の忘年会に出席。

12月18日(土)

 小5中学受験クラスの模試。ステップアップを期待する。夜は北辰館柔道場の忘年会。来年度の行事予定等を師範代たちと検討する。

12月15日(水)

 土浦日大中に塾生が推薦合格。今年度合格者第1号となる。合格おめでとう。

12月12日(日)

 直前特訓講義の準備に追われる。冬期講習会の準備に入る。夜は東京銀座で業界の忘年会に出席。私学の先生方と情報交換。首都圏模試センターの代表者と中学受験生の動向を分析。

12月11日(土)

 小6中学受験クラスの模試。最終回。全力を尽くして欲しい。

12月8日(水)

 NPO塾全協東日本ブロック理事会に出席。新年会と新春研修会について準備状況の確認。新年度の行事日程の確認等。

12月5日(日)

 直前特訓講義の準備に追われる。夜は塾業界の合同忘年会NPO塾全協東日本ブロック理事長として出席。

12月4日(土)

 中3生高校入試模擬試験。夜は松戸柔道連盟の忘年会に出席。昇段審査に関して話し合い。

12月2日(木)

 いよいよ受験直前の雰囲気が出てきた。館長の直前特訓講座も順調である。昨日は中3生に対して数学の方程式の文章問題を講義した。割合が絡んでくると式を立てるのが苦手な者がいた。緊急の課題だ。今日は中学受験生の小6に時事問題の特訓を行う予定だ。日頃新聞やインターネットでニュースを意識的に読んでいるはずなのに覚えていない事柄が多い。今日は講義資料の確認に追われそうだ。

11月28日(日)

 調布の神代植物公園にハイキングの下見に行く。例によってトイレの確認やお弁当を食べる場所等のチェックをして回った。来年の春を予定しているが、野鳥観察もやれそうなので、しばらくしていないバードウオッチングを再開しなければと思う。近くを流れている野川では川遊びもできそうだ。楽しみである。

11月27日(土)

 先週に引き続いて高校生の黒帯授与式。今回は9本の連続乱取りとなった。日頃から体力トレーニングをやっているから何とかなったが、肩や膝の関節が痛む。これからはあまり無理はしないようにしようと思う。しかし、それでもまだまだ柔道はやりたい。体と相談しながらではあるが、少なくとも還暦まではバリバリ乱取りを続けたいものだ。70歳や80歳でも全国高段者大会に出場している諸先輩方もいるのだ。それに比べたら館長などひよっこ同然だ。頑張らねばと思う。D君、昇段おめでとう。

11月24日(水)

 塾業界の他団体と話し合い。来年以降の行事日程の調節などを行う。

11月21日(日)

 早朝5時から静岡県の沼津市に向かう。昨夜の乱取りで左肩を少し痛めたようだ。湿布を貼って出かける。今日は歴史関係の研修会だ。西伊豆の入り口ともいうべき大瀬崎まで足を伸ばした。この辺りは昔、水軍の根拠地があったところだ。今はスキューバダイビングの適地としてにぎわっているようだ。田子の浦の向こうに大きな富士山が見えた。万葉集にある「田児の浦ゆうち出でて見れば真白にぞ不尽の高嶺に雪はふりける」はまさにこんな情景をうたったのかなと思う。その日のうちにとんぼ返り。深夜までには何とか帰宅できた。

11月20日(土)

 柔道の昇段審査に合格した高校生の黒帯授与式。ただ黒帯を渡すのではない。館長との特訓乱取りをしなけれなならないのだ。今回は5本連続乱取りとなった。館長を相手に得意技をきれいに決めなければいけないのだ。こちらも簡単には投げられてやらないので毎回何本か乱取りをすることになる。問題はタイミングだ。うまいタイミングでかけてくれれば館長も投げられてやるのだが、タイミングがよくないと投げられてやらないのでお互いに大変である。昔は15本くらいやってからやっと投げられてやるというようなこともしたが、最近はせいぜい5〜6本でけりをつけている。今回はギャラリーも多く、お互いに気合が入って楽しかった。N君、昇段おめでとう。

11月14日(日)

 北辰館スクール恒例の秋季鍛練登山。今回は奥多摩の御前山に登った。標高1405メートル。奥多摩湖の南にそびえる奥多摩三山の一つ。午前中心配だった天気も午後には晴れて紅葉が楽しめた。参加した高校生たちやOBのスタッフと下山後、ラーメンを食べながら山談義。来年はどこへ行こうかと盛り上がった。

11月10日(水)

 理事会。全国研修大会の総括。さらに1月9日(日)に我々が主催する新春研修会と合同新年会の準備。塾団体やイベントのありように関しても議論が及ぶ。

11月9日(火)

 先週から中3生や中学受験生の保護者との面談が続いている。2時間近くかかる時もあり、一日に一人か二人が限界だ。すっきり志望校が決まる場合は少ない。保護者の希望と本人の希望、そして学校側の意見なども参考にして塾としての立場を決めていかなければならない。無責任な対応は絶対にできない大切な仕事である。本人の将来も考えて本当に適した学校を選ぶのは容易なことではない。しかし、やりがいのある仕事でもある。本人や保護者に満足いただけるような面談を目指して頑張りたい。

11月7日(日)

 早朝から新潟県の村上市に向かう。業界の研修会に参加するためだ。新潟県の塾関係者との交流もあり、楽しい研修会となった。地方の教育事情もいろいろと学ぶことができて有意義な一日を過ごした。

11月6日(土)

 柔道の稽古が終了した後で、秋の柔道大会の反省会を行う。師範代たちと指導上の課題を話し合った。柔道の底辺層を厚くしなければ、いい選手も育たない。何とかならないものか、という意見が多かった。どこの柔道場でも小学生が少なくて困っているという。野球やサッカーに子どもたちが流れるのは仕方の無いことかもしれないが、週1回でも柔道に親しむような風潮を作りたいものだと話し合った。

11月3日(水・祝)

 NPO塾全協全国研修大会。午前中には学習塾団体合同会議、NPO塾全協全国常任理事会も開かれた。全国研修大会では理事長として開会の挨拶を行う。来賓挨拶としては東京私立中学高等学校協会会長近藤彰郎氏からお言葉を頂いた。基調講演は青山学院大学教授で文部科学省の教科調査官を歴任された小森 茂氏、パネルディスカッションでは、小森氏の他に、民主党の参議院議員大島九州男氏、自民党の衆議院議員下村博文氏、東京私立中学高等学校協会副会長の実吉幹夫氏、社団法人全国学習塾協会会長の伊藤政倫氏をパネラーとしてお迎えした。特別に参加した大学生からの質問もあり、充実した研修会となった。

10月31日(日)

 松戸市民柔道大会。小学生から社会人まで、26名がエントリー。部活のために中学生の大半が参加できず残念だったが、6名が1回戦突破を果たし、中学3年の部で3位、無断の部で3位という成績だった。門生の奮闘を称えたい。課題は多いがあせらず頑張りたい。ご協力いただいた保護者の皆様、声援いただいた皆様に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

10月30日(土)

 中学3年生の月例模試。日々の努力の成果が問われる。

10月24日(日)

 秋のハイキング。小学生を中心に17名が参加。鋸山を歩く。勿論ロープウェーは使わずに登った。頂上では高度感ある眺めに歓声があがった。事故もなく怪我もなく無事終了。皆、大満足の様子だった。11月は中学生高校生を対象に鍛練登山を行う予定。楽しみだ。

10月20日(水)

 松戸市商工会議所で開催された研修会に参加。そのあとで、NPO塾全協千葉支部会に出席、全国研修大会への協力を要請する。

10月17日(日)

 野田市で開催された柔道の昇段審査会に門生二人を連れて出席。二人とも日頃の鍛練の成果を十分に見せてくれた。(後日、二人とも合格の連絡が入った。)

10月14日(木)

 参議院議員会館で開催された、「塾教育を考える議員連盟」との勉強会に出席。衆議院議員10名、参議院議員10名の20名の国会議員が参加。積極的な意見交換を行った。館長は塾業界の団体代表の一人として学力低下の実態やPISA型学習について説明、塾側の見解を述べた。今後も勉強会を継続することを確認した。

10月13日(水)

 理事会。新宿、柏、川越で開催した進学相談会の総括と全国研修大会のタイムテーブルを確認。準備はほぼ順調。

10月12日(火)

 塾講師検定審査会。公認審査員として参加。

10月10日(日)

 三重県の鳥羽で開催された社団法人全国学習塾協会主催の研修会に参加する。三重県の教育事情がうかがえて興味深い内容だった。中村文昭氏の講演会も感動的なものだった。明日へのエネルギーをたくさんもらった。

10月3日(日)

 東京の九段下で行われた東京私塾協同組合主催の進学相談会に出席。岡田理事長と懇談。それから大宮に行き、埼玉県私塾協同組合主催の中高入試説明会に参加。坂田理事長と懇談。その後さらに川越に回って、我がNPO塾全協埼玉支部主催の進学相談会に出席。懇親会では理事長として挨拶。謝辞と11月3日の全国研修大会のご案内をする。昨夜、新しい基調講演者とパネラーが決定したばかり。間に合った。基調講演者は文部科学省の審議官、小森 茂先生、パネラーは自民党衆議院議員の下村博文先生と民主党参議院議員の大島九州男先生、それに社団法人全国学習塾協会の伊藤政倫会長だ。下村議員や大島議員は前からの付き合いがあり、伊藤会長は業界一の親友である。今回の参加を快諾してくれて本当にありがたい。心からお礼と感謝を申し上げたい。小森先生のご講演も楽しみである。この日は夜遅く松戸に帰ったが、それから夜中まで今年博士号を取得した教え子と飲む。お互いの近況報告で楽しい酒が飲めた。ますますの活躍を祈りたい。さて、今日はもう一つある。1月に今年読みたい本を50冊用意したのだが、今日の行き帰りの電車の中で50冊目を読み終えた。やった。読書の時間がなかなか取れない状態が続いていたが、何とかなった、明日から新たに50冊を選んで挑戦したい。12月の末までに何冊読めるか。頑張ろう。
 ここのところ、外では理事長としての仕事に追われているが、内では先週から塾生たちの中間テスト対策に追われている。定期テストが公立でも時期が学校によってまちまちなので、対応が大変だ。学校ごとのグループに分けて対応している。基本的に個別指導をしているので、問題が生じるわけではないのだが、やはり大変だ。

10月1日(金)

 29日に続いて検定審査会。6人を審査して3人だけ合格。

9月29日(水)

 学習塾講師検定審査会に公認審査員として参加。3時間神経を集中させて審査する。3人の審査員が組になって審査する。6人の講師を審査して一人だけ不合格が出た。再度挑戦してほしいと思う。

9月26日(日)

 新宿NSビル地下大ホール。午前8時30分、実行委員集合。ミーティング後、ただちに荷物の搬入作業に入る。当日スタッフおよび実行委員約20名ほどで、約400個ほどの段ボール箱を各ブースに運ぶ。受付準備も大変だ。業者や私学の先生方との対応にてんてこ舞い。毎度のことながら、この時間帯は戦場となる。この日もトラブルはなく無事終了。夜は臨時理事会を開催。10月3日に川越での進学相談会の打ち合わせと11月3日の全国研修大会の最終チェック。予定していた基調講演者の都合が悪くなり、別の後援者を探すことになった。理事会メンバー全員で準備にかかる。間に合うか。

9月23日(木・祝)

 柏で進学相談会。無事終了。慰労の言葉をお互いに掛け合う暇もなく、26日の新宿に向けて最終チェック。終了後の懇親会では校長先生たちとじっくり話ができて楽しかった。

9月19日(日)〜20(月・祝)

 秋の鍛練登山の下見で日光の男体山(2484メートル)に登る。20日の午前中は雨で、時にかなり激しく降ったが、道は迷うことのない直登ルートなので完全装備の雨具に身を固めて登った。頂上に着いた頃、やっと雨が止み、青空が広がった。中学生以上なら問題なく登れそうだ。問題はいろは坂の交通渋滞だ。何とかうまい方法はないか。時期的なことも踏まえて良く検討したい。

9月18日(土)

 地元の稔台小学校の運動会。授業の合間に少しだけ見に行く。競技は勿論だが、各係の仕事を真面目に一生懸命にやっている姿に感動。拍手。

9月10日(金)

 二松学舎柏中学校の説明会に参加。今後10月下旬まで、ほとんど毎日学校の説明会が続く。一つ一つここに記すのも大変なので省略したい。ご理解を願う。

9月8日(水)

 理事会。9月23日の柏、26日の新宿、そして10月3日に川越と3か所で開催される進学相談会の打ち合わせ。NPO塾全協東ブロックの本部と各支部が主催する恒例のイベントだ。理事長として統轄する責任がある。各実行委員長や実行委員が皆団結して頑張っているので本当に心強い。本部は勿論、千葉支部や埼玉支部の会員も一丸となって取り組んでいる。感謝感謝である。また、参加してくれる私学の皆様にも本当にお礼を申し上げたい。子どもたちや保護者の皆様にとっても私学にとっても良い出会いがたくさん生まれることを祈りたい。

9月7日(火)

 新宿の進学相談会の合同実行委員会。各団体の協力があってこそのイベントだ。後援を頂く一般財団法人東京私立中学高等学校協会や社団法人全国学習塾協会をはじめ、協賛、協力いただく各塾団体や企業の皆さまに心から感謝したい。

9月6日(月)

 夏期講習会の欠席補習も今年は4日(土)で全て終了した。例年だと10日前後までかかるのだが、今年は早めに終わってほっとした。これから受験生は本番に向かって一直線の受験体制に入る。個別進学相談も10月から始まる。10月24日(日)には小学生のハイキング、10月31日(日)は松戸市民柔道大会、11月14日(日)は中高生以上の鍛練登山、その間にキャリア教育講座も実施する。トップページにも書いたが、各地での進学相談会も目白押しだ。毎月の模試もこれからは受験に直結するだけに受ける方も受けさせる方も真剣勝負である。いよいよ秋の陣に突入する。

8月30日(月)

 8月27日(金)で夏期講習会が終わった。一人ひとりのノートを館長自らチェックするという個別指導を徹底的に行った。塾生諸君も良く頑張ってくれたと思う。大きな成果を期待したいものである。
  さて、28日(土)と29日(日)は、恒例の夏季柔道合宿であった。今年は御宿(おんじゅく)でおこなった。参加者は小中高の門生が16名、大学生と社会人の門生が14名、館長を入れて31名であった。猛暑の中、全部で10時間を超える稽古を行った。熱中症対策としてこまめに給水タイムを取ったが、おかげで全員が元気に練習メニューをこなすことができた。合宿の締めくくりとして行われる、各グループに分かれての総当たり戦は、今年も白熱した試合となった。人数の多いグループでは6回戦まであるところもあり、お互いに疲れているところで戦うため過酷な試練となった。気力と体力の限界に挑戦する、きわめて充実した2日間であったと思う。来年も頑張りたい。

7月23日(金)

 夏期講習会と柔道合宿の準備に追われる。講習会が始まると連日午前9時から午後10時まで授業が続くため、他のことが何もできなくなる。今のうちにやっておかなければならない。やることは山ほどあるが、体調は良し。全力を尽くそう。

7月18日(日)〜19日(月・祝)

 恒例の夏季登山・キャンプ合宿。今年は八ヶ岳。赤岳〜横岳〜硫黄岳を縦走した。天気に恵まれ最高の登山合宿となった。詳細はトップページに掲載する。

7月14日(水)

 定例理事会。9月26日(日)に新宿NSビルで行われる進学相談会や11月3日(水・祝)の全国研修大会の準備を確認。実行委員の先生方はフル回転だ。私もできうる限りの協力をしなければいけない。

7月11日(日)

 業界の教育シンポジウムに団体代表として参加。場所は新横浜。東葛地区の柔道大会のお手伝いはできなかった。申し訳ありません。

7月7日(水)

 所属団体の進学説明会が柏であり、理事長として挨拶。ご協力いただいた私学の先生方には心から御礼申し上げます。また、実行委員の先生方の献身的な協力には本当に頭が下がる。いつもながら本当にありがたい。

7月6日(火)

 業界団体の会合に出席。

7月4日(日)

 夏期講習会の準備に追われる。夜は業界の懇親会が浅草であり、団体を代表して出席。

6月29日(火)

 教室のエアコンの調子が悪く修理。ほっとする。ここのところ、連日、学校説明会があり、妻と手分けして回る。

6月27日(日)

 登山合宿の準備に追われる。今日くらいしか準備している暇がないので買いものやら備品の確認やらで一日があっという間だった。テントは2張り持って行く予定なので、そのチェックもある。高校生には道場にテントを張って予行演習してもらった。夜は所属塾団体の会合に理事長として参加。積極的な意見交換ができて充実した会となった。

6月26日(土)

 この春、初段に昇段した門生に昇段証書を授与。高校2年の女子と高3の男子、それに社会人男性の3名だ。3人とも小学生の時から文武両道で通塾していた。今は柔道の門生として毎週稽古に通っている。本当におめでとう。

6月13日(日)

 春の柔道大会。塾生の奮闘に拍手。審判をしてたので、あとでビデオでゆっくり確認したが、皆それぞれに成長していて頼もしかった。夜は業界団体の懇親会に出席して挨拶。

6月1日(火)

 今週から保護者面談で忙しくなる。家庭での保護者と受験生とのコミュニケーションについてなど、新しい視点も加える予定だ。これから夏に向けての勉強に備える面談でもある。全力を尽くしたい。

5月30日(日)

 西日本ブロック総会と全国総会に出席。場所は新大阪。無事終了。全国副会長に再選。

5月23日(日)

 NPO塾全協東日本ブロック総会。場所は代々木。無事終了。理事長再選。

5月16日(日)

 秋の鍛練登山の下見で奥多摩へ。川乗山。夕方6時から私学の先生方との懇親会があるので、早朝からの登山となった。下山で足首を少しひねったが、大事なく無事下山。そのまま、着替える時間もなく、リュックサック姿で柏の懇親会場へ飛び込む。すぐに理事長挨拶。事情を話して非礼を詫びた。今日しか下見の時間が取れなかったのだ。専修大松戸や芝浦工大柏の校長先生や副校長先生たちと懇談、人数は少ないが毎年のように教え子を送っているので、肩身の広い思いで話ができた。市川中高の先生とは柔道門生の男子一人と女子一人がお世話になっているので、柔道のお話。充実した交流会となった。

5月12日(水)

 理事会。総会直前の最終チェック。

5月11日(火)

 塾団体合同会議に出席。

5月9日(日)

 小学生対象の春のハイキング。高尾山。館長を入れて総勢13名。天気に恵まれ、楽しい森林浴であった。新緑の山は本当にきれいだ。今回は保護者のお父さんが3名も参加してくれた。ありがたいことである。

5月5日(水・祝)

 連休中は80歳になる母親の希望で、故郷の北海道へ行き、親戚や母親の友人巡りに同行。普段ゆっくりと母と話す機会がないので良かったと思う。父が亡くなってから母もさびしかったのではないか。もっと親孝行しなければと思う。

5月2日(日)

 小学生対象のハイキングの下見。高尾山。帰路、東京の美術館や博物館も回って社会科見学会の下見。一日中歩きまわる。

5月1日(土)

 先日、初段に昇段した高校生2名と社会人1名に黒帯を進呈。北辰館での昇段式を行う。勿論、式だけではない。黒帯昇段祝いの乱取り特訓だ。10本の乱取り稽古を連続して行う。昔は20本くらいやった時もあるが、今は10本。3名とも試練に耐えてめでたく有段者の仲間となった。よかったよかった。

4月27日(火)

 衆議院会館で「塾教育を考える議員連盟」の設立総会があり、オブザーバーの一人として出席。10年以上も前から塾の役員仲間たちとこのようなパイプを作ろうと頑張ってきただけに感無量だ。しかし、問題はこれからだ。会はできてもそれだけでは何の意味もない。少しでも健全な子どたちの育成と業界発展になるよう努力したい。

4月25日(日)

 今週は保護者面談や学校の説明会や業者の説明会やらで忙しかった。今日は午前10時から柔道門生3名の昇段審査会である。この日のために数ヶ月前から投げの形の特訓をやってきた。何とか合格してほしいと思う。午前中の講習会の様子ではまず間違いないという感触があり、一安心。師範代の皆さんに後は任せて、午後は東北新幹線に飛び乗る。八戸で塾業界の研修会があるためだ。夕方、何とか間に合って滑り込む。この時、3名の門生が無事合格したという連絡が入り一安心。研修後の懇親会では開会直前に乾杯の挨拶を頼まれる。全くの予定外で緊張したが、東北の八甲田山や鳥海山を登った話を交えてなんとかお役目を果たす。夜ホテルに戻ったのは午前2時過ぎ。翌朝、8時頃の新幹線で帰宅。電車のなかで寝たので疲れはとれた。

4月23日(金)

 参議院会館で国会議員と意見交換会。議員連盟発足へ向けて討論。

4月18日(日)

 御岳渓谷へハイキングの下見に出かける。先日の川遊びが好評だったので、来年の春にでも、どこか川遊びができるところということで、奥多摩の山と御岳渓谷の組み合わせが候補になったというわけである。何箇所か安全を確認して候補地を絞った。その日は、夕方から柔道連盟の総会があるため、急いで帰宅。スーツに着替えて総会に出席した。なんとか間に合った。

4月14日(水)

 理事会。総会の準備に追われる。

4月11日(日)

 春期鍛練登山。目標は中央本線沿線にある扇山。標高1138メートル。おおらかな山容だが、山は深く、歩き甲斐がある。山頂からは富士山や南アルプスが一望できる。下山路にある大野貯水池はサクラの名所。対象は中学生と高校生で、今回の参加中高生は15名、スタッフ3名、それに館長で総勢19名であった。天気は晴れたが、山頂からの富士山はすそ野だけしか見ることができなかった。残念。この山は個人的にも何回か来ているが、いつ来ても富士山が見えない。しかし、大野貯水池の桜は満開であった。ジュースやアイスクリームでお花見を楽しんだ。約7時間の山歩きだったが、特に怪我もなく、充実した登山であった。下山途中で川遊びもしたが、これが大変好評だった。特に、参加した女子中学生3名は疲れた足を清流に浸し、ほっとした様子であった。さて、次は夏季登山・キャンプ合宿だ今年はどこへ行くかな。

4月9日(金)

 定期健康診断を受ける。何といっても健康第一。

4月7日(水)

 春期鍛練登山の準備に入る。登山靴やガスコンロなどを手入れする。新学年度の授業は各クラスとも順調である。小学生英語もやっていて楽しい。中3の乗法公式も順調だ。高2生の英語は新しい構文読解のテキストに入った。質と量の両方を満足させようと新たにカリキュラムを作成したが、問題文の量がどうしても多くなって、教える方も予習がきつい。先日、全中学生に模試を行った。結果がどう出るか。楽しみでもあり、心配でもある。この結果を参考にして個別の保護者面談が始まる。

4月4日(日)

 午前中から仕事に追われたが、午後少し時間が取れたので、妻と常盤平の桜まつりを楽しむ。サクラは満開だったが、どうしても食べたり飲んだりする方に夢中になってしまう。寒くて、熱燗の一杯が最高だった。

4月3日(土)

 柔道の形の特訓が続いている。今日は腰技3本。仕上げのつもりだったが、合格点には程遠い。手技同様、まだまだ練習が必要だ。

4月2日(金)

 春期講習会終了。ただし、欠席補習がたくさん残っているので、実質的にはまだまだ続く。

3月27日(土)

 柔道の昇段審査会が4月25日(日)に行われる。今回は初段を目指して、高校生が男女一人ずつ、社会人男性が一人、合わせて3名が予定されている。1ヶ月ほど前から投げの形の特訓に入っているが、今日は手技3本をまとめてやってみた。なかなかうまくいかない。まだまだ練習が必要だ。

3月23日(火)

 春期講習会スタート。今回の講習会で特記すべき点は新中1生クラスの算数だ。全体的な復習ではなく、特に割合の問題だけを集中的に復習した。完璧といってもいいほどの効果を上げたと思う。中1の文字式や方程式の文章問題でその真価を発揮するだろう。楽しみである。

3月22日(月・振替休日)

 春期講習会の準備で忙殺される。 

3月21日(日・祝)

 春期講習会の準備で忙殺される。

3月16日(火)

 NPO塾全協の仕事で青梅に行く。

3月14日(日)

 春季ハイキングの下見。高尾山周辺を歩く。

3月11日(木)

 NPO塾全協千葉支部の定例会。受験情報をお互いに集める。

3月10日(水)

 NPO塾全協の理事会。

3月7日(日)

 中3クラス合格祝賀会。先月と同じくディズニーランドへご招待。待ち時間の間、いろいろなおしゃべりを塾生たちと楽しんだ。

3月4日(木)

 公立高校合格発表。結果はホームページのトップに掲載した通り。皆、本当に頑張ったと思う。合格おめでとう。

2月28日(日)

 塾団体関係の会議。

2月26日(金)

 衆議院議員会館で、塾業界関係者と国会議員戸の教育に関する勉強会が開催された。塾団体からは17名、国会議員側からは衆議院議員16名、参議院議員6名、及び政策秘書40名が出席した。さらに、文科省政務官や財務省、経済産業省等の役人も参加した。館長は会全体の進行と冒頭の基調説明を担当した。個人的な意見としては国民全体の学力向上と国際競争力の育成を訴えた。また、文武両道教育の実践報告も行い、議員たちからは高い関心を寄せられた。今後も機会ある限り、国政に対しても教育の大切さを訴えていきたい。

2月21日(日)

 塾団体関係の会議。午後は中3直前特訓の準備に追われる。

2月14日(日)

 北辰館スクール恒例冬季鍛練登山。丹沢の東端に位置する高取山と仏果山(ぶっかさん)に登る。中腹から上は雪。アイゼンを装着しての登山となった。高校生や社会人など、館長を入れて5名のパーティー。山頂からの絶景を楽しんだ。

2月10日(水)

 NPO塾全協の理事会。

2月8日(月)

 塾団体関係の会議。会議は疲れる。柔道の乱取りの方がいい。

2月7日(日)

 中学受験クラスの合格祝賀会。塾生たちをディズニーランドへご招待。早朝から夜の花火の時間まで、たっぷりと夢の国を楽しんだ。ただし、約14時間ずっと、歩くか、立って待っているか、だったので、さすがに疲れた。でも、子どもたちは楽しんでくれたので良かったと思う。

2月4日(木)

 北辰館の今年の中学入試がすべて終了した。東邦大東邦中、昭和秀英中、芝浦工大柏中、専修大松戸中、三輪田学園中、千葉日大一中、常総学院中、和洋国府台中、この8校が今年の実績である。この中で昭和秀英には一志で1名、一般で1名の2名が合格している。全部で4名の受験生だったが、皆がその志を達成してくれた。合格した塾生たちの努力を称えたい。これからも一層の精進を続けることを祈るものである。

1月4日(月)

 講習会再開。仕事始めだ。もっとも1日〜3日も講習会や授業の予習など仕事に追われていたので、実質的には元日が仕事始めだった。今年も文武両道で頑張る。

1月1日(金・祝)

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

〔新年度の新たな取り組み〕
(1)マルチシステムの導入
   より効率的・効果的な学習指導を目指して、館長の集中講義とプロジェクターを利用した視聴覚学習を組み込んだ、習熟度別個別指導を行います。
(2)平成23年度入試改革への対応
   千葉県の入試制度が23年度から学力重視に変わることに対応して、22年度から平常クラスにおいて中2の国語・理科・社会のコースをスタートさせます。中1生は特別講座で対応します。
(3)小学生英語スタート
   今までは特別講座で小学生英語を開講していましたが、23年度から小学校で英語が必修化されるのに対応して、平常クラスとして本格的な小学生英語のコースをスタートさせます。中学英語には勿論、将来的には大学受験に必要な英語力の基礎を固めます。遊びやゲーム中心のお遊び英語教室ではありません。特に読み書きに重点を置いた総合学習を行います。22年度は小6生だけですが、23年度からは小5生クラスも開講します。
(4)キャリア教育講座「みらい」の導入
   新年度より本格的なキャリア教育講座を開きます。これは学習意欲を高めることを目的として、現実の社会や企業、そして働くことの楽しさややりがいなど、自分の将来を前向きに考えるための情報を提供するものです。子どもたちを安易にフリーターやニートの世界に入らせないためにも大切な講座です。この講座は無料です。小学6年生から高校3年生までの全クラスで行います。

〔北辰館スクールの指導理念〕である文武両道教育は変わりません。知力と気力と体力を鍛え上げて、次代を背負う若者を育成することは私の天命と信じております。
塾における学習指導の最終目的は大学受験にありますが、それだけではなく、さらに社会人になっても活躍できるような本当の知力を養成することが大切と考えます。
館長として今年も全力を尽くして指導していく覚悟です。しかし、塾の勉強だけでもいけません。普段からの家庭学習による定着学習も必要です。本もたくさん読まねばなりません。読書はあらゆる学問の基礎を固めます。家庭の環境も大切です。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

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