館長日誌 2011年

2011(平成23)年

12月31日(土)

 恒例となりつつある登山納めで高尾山に行く。1号路から登って奥の院を経て山頂まで急ぎ足。休む間もなく直ちに稲荷山コースで下山。夕刻帰宅。家族そろって大晦日を過ごす。

12月30日(金)

 冬期講習会の後半の予習と新年度の準備。クラス編成や教材に関して検討する。

12月29日(木)

 冬期講習会の前半終了。

12月26日(月)

 冬期講習会スタート。

12月25日(日)

 再び事務所の大掃除。午後は冬期講習会の予習。

12月23日(金・祝)

 北辰館スクールの大掃除。天井から窓、網戸、ブラインド等、普段あまりやらないところまで徹底的に掃除した。夜は冬期講習会の予習。

12月21日(水)

 北辰館柔道場の稽古納め。1月4日(水)の稽古始めと8日(日)の紅白試合の確認をする。

12月18日(日)

 北辰館の事務所の大掃除。大量の書類のゴミが出た。紙のゴミは極力出ないようにしたつもりだが、まだ努力が足りないのかな。教室にある北辰館文庫の整理も行うが、約3000冊の本のチェックは大変だ。本日は3分の1程度で終了。夜はNPO塾全協千葉支部の忘年会に出席する。

12月17日(土)

 北辰館柔道場の忘年会。師範代や社会人門生たちが集まる。遠慮の要らない実に楽しい飲み会だった。こういう飲み会ならば毎日でもいいなあ。

12月11日(日)

 冬季鍛練登山の下見として奥多摩の笹尾根を歩く。お供として教え子の社会人が参加してくれた。積雪数センチの中を約6時間縦走。富士の絶景が楽しめた。

12月7日(水)

 定期健診。異常なし。

12月4日(日)

 前日に続いて今日は塾団体合同忘年会。塾関係者は勿論、私学の先生方とも懇親を深めた。学校の先生方からは生徒集めへの情熱と意気込みを感じ取ることができた。こちらも頑張らねば。

12月3日(土)

 東葛柔道会の忘年会に出席。松戸、柏、流山、野田、市川、船橋、浦安、我孫子等、東葛地区の役員が勢ぞろい。各柔道会の会長や理事長クラスに囲まれて、緊張して過ごした。この中では館長は若手なのでビールをついで回った。皆高齢だが元気がいい。柔道で鍛えた体はさすがである。仕事でもまだまだ現役の方が多く、たまたま隣に座った浦安の会長からは日本の将来を見据えての計画をいろいろとお聞きし、その前向きな姿勢に感動した。自分なんかまだまだひよっこだなあと思った。

11月27日(日)

 来年の春期鍛練登山の下見。陣馬山から高尾山まで縦走する。歩くというより山岳マラソンという感じである。紅葉の季節なので人が一杯だった。

11月25日(金)

 館長が個人的趣味として通っている市民大学講座の太極拳教室で太極拳と柔道の武道的共通点について説明した。太極拳の先生に頼まれたものである。太極拳に関しては全くの初心者であり、本来ならば僭越至極な話であるが、初心者としての目から見た感想でいいですからと言われて納得した次第だ。若い頃に柔道をやっていたという高齢の大先輩に相手を務めていただき館長を投げてもらった。カーペットだけの床だったが、何とか受身をとって見せることができた。柔道をやっててよかった。

11月23日(水・祝)

 全国学習塾協同組合総代会に来賓として社団の全国会長と並んで出席、挨拶の中で松戸、柏の放射線量について話をする。つい熱が入り、長くなってミニ講演になってしまったが、懇親会の席上で参考になったと皆から言われてほっとした。いやいや、それは外交辞令で、本当は迷惑だったと思う。申し訳なかった。今度はもっと短くしなくては。反省すべし。

11月19日(土)

 地理検定が北辰館で行われる。試験監督を務める。

11月13日(日)

 恒例の秋季鍛練登山。高校生たちを引率して奥多摩の蕎麦粒山(1473メートル)に登る。OBの社会人が2名スタッフとして参加してくれた。ありがたい。歩行時間は約7時間。紅葉がすばらしかった。これで年内の登山イベントは全て終了した。

11月9日(水)

 理事会。12月の業界合同忘年会、我々NPO塾全協東日本ブロックの各支部における忘年会、さらには東日本ブロック主催の1月の合同新年会と2月の教材教具展、5月の全国総会と中高入試を考える会など、様々なイベントへの準備について話し合う。各部局の長がしっかりやってくれるので理事長としては本当に助かる。ブロック事務局もフル回転だが、本当に感謝したい。新年会は厳粛の中にも華やかさが欲しいところだが、実行委員長の話ではハープの演奏やソプラノ歌手の歌や和太鼓演奏など、盛りだくさんだ。これは楽しみだ。来賓の国会議員や大臣とも教育に関する意見交換をしたいと思う。西日本ブロックからも幹部役員が多数参加してくれる。沖縄からは全国会長の後田多(しいただ)先生、鳥取からは西日本ブロック理事長の山下先生、大阪からは西日本ブロック事務局長の村田先生と、素晴らしい仲間に会えるのが本当にうれしい。皆で元気を出して国難を乗り切ろうではないか。

11月5日(土)

 柔道大会の反省会。北辰館柔道場の師範代など幹部が集合。館長からは小中学生の練習内容について様々な提案をして皆の意見を聞いた。3人の師範代からは組み手の練習や連絡技の指導などについて練習プログラムを再検討したいという提案があり、話し合いは大いに盛り上がった。来年の春の大会が楽しみだ。

11月3日(木・祝)

 我がNPO塾全協が主催する全国研修大会が奈良県東大寺で開催された。東日本ブロック理事長として出席する。テーマは「塾の不易と流行」。学力差の問題など多岐にわたって日本の教育問題を検討した。充実した研修会となった。懇親会では 西日本ブロックの先生方と夜遅くまで語り明かしたが、実に楽しかった。

10月31日(月)

 昨日の松戸市民柔道大会では、18名の門生が参加した。その結果、無断の部で優勝と準優勝、一般有段者の部で3位を獲得した。金銀銅のメダルを1度に獲得できたのは久しぶりである。門生たちの健闘を称えるとともに心から感謝したい。また、当日早朝からご協力いただいた保護者の皆さまや応援していただいた皆様に心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。

10月27日(木)

 来年2月6日(月)に開催されるNPO塾全協東日本ブロックが主催する教材教具展の打ち合わせ。冬期講習会の教材研究に入る。

10月24日(月)

 今日から11月中旬にかけて中学受験生(小6)と高校受験生(中3)の保護者との面談が始まる。

10月23日(日)

 10月30日(日)の柔道大会の打ち合わせ。北辰館からは小学生から社会人まで18名が出場予定だ。試合は国際審判規定で行われる。館長は審判のお手伝いをすることになっている。これがまたなかなか難しい。

10月19日(水)

 塾講師検定の審査員として東京に行く。今回は数学の授業を審査した。夜の柔道は、大会前の特訓稽古だ。10月から手伝ってくれている二人の新しい師範代は二人とも25歳の社会人だが、ともに国際武道大学を卒業した柔道の専門家なので、安心して見ていられる。ありがたいことである。

10月16日(日)

 北辰館スクール恒例の秋のハイキング。前夜からの雨が朝方まで残っていたので心配したが、午前中にすっかりあがり、予想外の暑さの中でかなり汗をかいた。日の出山の頂上からはやや雲が多かったが、それでも十分景色を楽しむことができた。参加者は小学生17名、保護者2名、館長以下のスタッフ4名の総勢23名であった。子どもたちは下山途中で行ったネイチャーゲームも楽しんで充実した山歩きとなったようである。事故もなく、無事に終了。保護者のお母さん方にはご協力を心から感謝致します。ありがとうございました。

10月12日(水)

 理事会。11月3日(木・祝)に開催される我がNPO塾全協の全国研修大会の打ち合わせ。今年は奈良県の東大寺で行われる。塾教育における不易と流行がテーマだ。こちらは主催者側の立場だが、今から楽しみである。

10月10日(月・祝)

 午前中に長崎の出島と亀山社中を見学。午後から研修を受ける。東京大学の教授である姜尚中(カンサンジュン)氏と英語指導者である松香洋子氏の講演を聞く。懇親会の二次会では松香氏と同席となったので、詳しく英語学習のポイントを聞くことができた。松香フォニックの事は以前から知っていたが、本人から直接話が聞けたことは勉強になった。姜尚中氏の話は大震災以後の教育に何が求められるのかというものだった。これからは工学的思考だけではなく、想像力や感性を大切にすることが大切であるということだ。大いに共感した。

10月9日(日)

 長崎で塾業界の研修があるため、まず福岡に飛んだ。大宰府政庁跡を見てから、吉野ヶ里遺跡を見学、夕方、長崎に入った。

10月2日(日)

 10月に行う春のハイキングの下見に行く。奥多摩の御岳山から日の出山を通って二俣尾に降りるコースだ。ケーブルを使わずに下から歩いtみたが、45分くらいかかった。小学生の場合はもっと時間がかかることを想定すると、帰りの時間の都合上、ここはケーブルを利用することにした。日の出山の山頂ではあいにくの曇り空で以前来た時ほど眺望がすぐれなかったが、気持のよい山歩きができた。

9月27日(火)

 10月上旬に中間試験がある公立中学の塾生に対して対策準備に入らなければならない。普通は10月の中旬から下旬が多いのだが、3週間以上違うと毎度のことながら対応に苦労する。それが仕事と言えばその通りで文句を言っても始まらないが。それでもつい言いたくなる。これはツイッタ―でいおうかな。ちなみに館長のtwitterのアカウントはnumatakanchoです。

9月26日(月)

 今週は土浦日大、共栄学園、東京学館船橋等の塾説が予定されている。10月16日に予定している秋のハイキングの下見はいつ行ったらよいのか。時間がない。どうしたらいいだろう。何とかしなければならない。ところで、今日はインターネットの工事があった。実は25日の午後から電話もインターネットも使えなくなったのだ。工事の結果、配線の一部が損傷していたことがわかり、修理の結果、無事再開できたが、現代社会におけるインターネットの重要性が身にしみた一日だった。なくても生活できなくはないが、やはり不便である。まして仕事で使っているのでなおさらである。携帯が使えたので連絡することはできたが、これで携帯もダメとなると、本当に陸の孤島となってしまう。大震災の時も問題となったが、通信網の確保は本当に大切な問題である。

9月25日(日)

 北辰タイムズと北辰タイムズ情報版の作成で忙殺された。夜中までに何とか間に合った。パソコン入力とレイアウトを担当する妻に感謝。

9月24日(土)

 今週の祝日の補習が朝の9時から夜10時までかかって行われた。その上に、今日は中受クラスの月例模試と高3生の大学受験実力判定模試が重なった。妻と二人でてんてこ舞いの一日だった。

9月23日(金・祝)

 柏と川越での進学相談会はどちらも盛会のうちに終了した。関係者の皆さまに心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。NHKテレビの取材はかなり大がかりなもので驚いた。インタビューも受けたが、緊張してしまった。台に乗った大きなカメラの前で、しかもでかいへちまのようなマイクを突き付けられて受け答えするのは初めてなので、こちらは目を白黒させて、いかにも肩に力が入った感じになってしまった。15分くらい話しただろうか。原稿も何も用意していなかったのでぶっつけ本番という状態だった。みっともなくないように頑張ったつもりだったが、帰り際に「編集の都合で全面カットになる場合もありますのでご了承ください」と言われた時はがっかりするやらほっとするやら複雑な心境だった。10月3日の放映予定だというが時間も番組もよくわからない。知り合いに聞いたところでは、たとえ放映されてもどうせ2〜3秒のことですよ。ほんの一瞬で終わります。気にする程の事はありませんということだった。なあんだ。

9月22日(木)

 妻と手分けして、聖徳と昭和学院の塾説に参加する。明日23日の相談会の最終チェックを担当者と行う。夜、NHKテレビから取材の連絡が入る。柏に来るという。内容の説明を聞いて了承した。

9月20日(火)

 塾業界を対象とした著作権に関する説明会が東京で行われた。事務局長のN先生に参加してもらった。大事な問題である。次回の理事会で取り上げる予定だ。

9月12日(月)

 今週は関東第一、専修大松戸、西武台、駿台等の塾説が予定されている。塾生の中には9月上旬に定期テストがある学校もあり、忙しい。日々の授業の予習も各学年各科目ともに分量が増えてくる。学校選びのための情報整理もしなければならない。例年のことだがまさに秋本番がスタートした。

9月11日(日)

 新宿での第32回進学相談会は大盛会のうちに終了した。約4000人の参加者を迎えることができた。アンケートは多くの学校が手ごたえ十分と言える内容だった。こちらの調査でも多くの受験生や保護者の方が満足していただいたようである。お手伝いいただいた各団体関係者やスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。また、我がNPO塾全協の仲間たちも本当に力を合わせて頑張ったと思う。本当にお疲れ様でした。感謝。

9月7日(水)

 理事会。11日の真珠NSビルでの進学相談会の最終チェック。担当者はここ数日間はまともに寝ていないのではないか。自分がやった時もそうだったので状況はよくわかる。さらに23日には千葉の柏と埼玉の川越で進学相談会が同時開催される。この日は役員の分担など大変だ。理事長の私は柏で挨拶し、その後、川越に行って懇親会で挨拶し、直ちに柏にとって返し、こちらの懇親会でまた挨拶する予定だが、こんなのは仕事でもなんでもない。電車の移動時間がもったいない気がする。実務担当者の負担を減らすために、11日も23日も理事長以下全役員が早朝から手伝うのは当然として、さらに外部スタッフも雇うことにした。盛会を祈るのみだ。

9月6日(火)

 今日は独協埼玉の塾対象説明会。今週は北豊島、郁文館、足立と塾説が続く。これから11月中旬まで例年ほぼ毎日、塾説がある。妻と手分けして回る。この館長日誌にはいちいち書かないが、かなり時間をとられることは確かだ。優先順位をつけて回らなければならない。これがまた難しい。ここは行かなくてもといいだろうと思っていた学校に突然第一志望者が出る時もある。可能な限りアンテナは必要なのだ。

9月3日(土)

 中1、中2 中3の模試。本格的な志望校判定実力テストだ。夏期講習会の総まとめと言っても良い。中学受験クラスの小6も定例模試。秋の陣がいよいよ始まった。

9月1日(木)

 NPO塾全協の仕事がたまっている。9月11日(日)は新宿NSビルでの進学相談会が、23日(金・祝)には埼玉の川越と千葉の柏で同時に進学相談会が開催される。担当の実行委員の先生方は夏期講習会と並行しての準備に忙殺されたはずである。本当に大変なことなのだ。私も以前やったことがあるからよくわかるのだが、その時もこのままではぶっ倒れるのではと思うくらい大変だった。役割分担を出来る限りしているのだが、それでも直接の担当者は超忙しい。特に最近は動員にかけるエネルギーが半端なものではない。私が実行委員長をやっていた時代とは状況が全く違っているのだ。進学相談会は塾全協が老舗と言っていいが、他の様々な団体が真似をして同様のイベントをたくさんやるようになったのが原因である。動員の厳しさとそのための努力は想像を絶する。担当者のボランティア精神には頭が下がる。私も理事長として最高責任者として全力を尽くさなければならない。頑張らねば。

8月31日(水)

 夏期講習会の欠席補習や特訓補習はほぼ終了する。あとは今週中に何とかなる。9月初旬には学力診断模試がある。何とか夏の成果を出して欲しいものだ。夜の柔道では合宿の疲れも見せず皆気合の入った練習をしてくれた。男子高校生の体験入門者が一人参加した。何とか入門して欲しいものである。

8月29日(月)

 夏期講習会を受けた小学生が9月から入塾することになった。本当にありがたいことである。感謝。

8月28日(日)

 夏季柔道合宿終了。左の腕と肩を痛める。湿布して1週間くらいかな。さて、合宿内容は文句なし。柔道の練習は予定以上に充実していたし、花火や水遊びといったイベントも無事に楽しめたし。特に恒例の総当たり練成試合は全員が全力を出し切った感があり、迫力のある試合となった。審判をしていても楽しかった。あえて、反省点を言えば、畳の設営に時間がかかり過ぎたことだ。畳の大きさが不ぞろいだったことが原因だが、事前のチェックが甘かったといえるかどうか、しかし実際ここまでのチェックは難しい。今回も事前に下見に来ているのだが、体育館の中や畳を眺めただけで、そこまでのチェックはしていない。今後の課題としたい。

8月26日(金)

 夏期講習会規定の日程が全て終了。あとは欠席補習や特訓補習を残すのみ。学習指導の内容はほぼ予定通りの講習会と言っていいだろう。暑さ対策、節電対策も特にトラブルはなかった。9月初旬の学力診断模試で成果を発揮してもらいたいものである。明日から恒例の夏季柔道合宿だ。全力を尽くすのみ。

8月21日(日)

 柔道合宿の準備の最終チェック。参加者名簿の最終原稿作成。宿舎となる民宿との連絡。往復の交通機関のチェック。民宿から駅までの往復送迎バスの手配と確認。練習内容や細かい日程のチェック。持参品の準備。師範代との最終打ち合わせ。
自らの個人持ち物の準備。救急医薬品準備。全て完了。よっしゃー。

 

8月15日(月)

 夏期講習会後半戦始まる。原則として個別指導だが、さらに進度状況に応じてカリキュラムを微調節する。効果的な学習指導を目指さなければならない。

8月13日(土)

 夏期講習会の後半戦の準備に終日追われる。中受の9月以降の教材の予習も始める。9月3日(土)には中受クラスと中学生全員の模試がある。塾生たちの健闘を祈りたい。暑さに負けずに頑張って欲しいものである。

8月8日(月)〜11日(木)

 南アルプスの甲斐駒ヶ岳(2967m)と仙丈ヶ岳(3033m)に登る。仙丈ヶ岳の方が道は楽である。甲斐駒ヶ岳の頂上近くでは直登コースを登り、下山は巻き道コースを歩いたが、塾生たちを連れてくるときは登りも下りも巻き道コースを歩く方が無難だろう。どちらか一つだけの山となれば、仙丈ヶ岳を選びたい。かかる時間はどちらも7〜8時間だが、歩きやすさからいうと仙丈ヶ岳だ。今回は天気に恵まれ、どちらの頂上からも360度の大展望が楽しめた。 帰路は山中湖畔に立ち寄り、柔道合宿でお世話になる旅館と体育館を下見した。早朝トレーニングで門生たちを走らせるコースやダッシュさせる坂道なども調べてきた。充実した合宿にしたい。

8月7日(日)

 来年の夏季登山合宿の下見登山の準備。

8月1日(月)

 夏期講習会第2期スタート。

7月31日(日)

 北辰館柔道場の暑中特訓稽古。2時から5時までの3時間。滝のような汗をかいた。中学生以上の参加だったが、10人を超える門生が参加。猛暑の中、30分ごとに給水タイムをとりながら練習した。立ち技では連絡技の練習、寝技では絞め技の練習を重点的に行った。特に回転して入る片羽絞めや袖車絞めは皆、興味を示してくれた。夏季柔道合宿では寝技をしっかり教えたいと思う。この日はこの春に初段と弐段に昇段した門生への昇段証書授与式も行った。一層の精進を祈りたい。

7月25日(月)

 夏期講習会第1期開講。

7月23日(土)

 7月18日(月・祝)の振替授業。授業が終了後、柔道のOB門生と柔道合宿について打ち合わせ。

7月21日(水)

 NPOの理事長として進学相談会の実行委員長と打ち合わせ。

7月19日(火)

 なでしこジャパンの優勝に驚く。日本国民にとって歴史的大勝利だ。これからは女子サッカー選手を目指す子どもが増えるかもしれない。

7月17日(日)〜18日(月・祝)

 夏季鍛練登山合宿。甲武信ヶ岳(2475メートル)。西沢渓谷より徳ちゃん新道を登ること約6時間で甲武信小屋に着く。テントを張ってやっと大休止。夕食は親子丼をメインにボリュームたっぷり。翌早朝は4時に起床。マーボー茄子の朝食後、5時過ぎに山頂を目指す。富士山は勿論、八ヶ岳、北アルプスや南アルプスなど、大展望を楽しむ。テントを撤収した後は、東に伸びる稜線を縦走、雁坂峠に着く。日本三大峠の一つである。そこからは西沢渓谷の入り口目指して一気に下る。2日目の行程は約7時間である。小屋泊まりの軽量リュックならいいが、今回はテント泊の重装備だ。かなりきつい登山となったが、高校生やOBなど参加者は全員よく頑張ってくれた。充実した登山合宿となった。

7月13日(水)

 理事会。9月の進学相談会の準備状況の確認。9月11日(日)は新宿(NSビル)で、23日(金・祝)は千葉支部が柏で、埼玉支部は川越で、それぞれ進学相談会を開催する。盛会を期待する。

7月10日(日)

 登山合宿の準備。テントやガスコンロなどの点検に追われる。

7月9日(土)

 地理検定。北辰館スクールは千葉県の指定会場として協力する。

7月5日(火)

 東葛・市川地区私立14校進学説明会。千葉支部の主催。理事長として挨拶。先日の視察団の報告も行った。

7月3日(日)

 東日本大震災現地視察団の一員として仙台に行く。現地の塾の先生方の案内で仙台から南の海岸線を視察する。特に名取川近くの閖上(ゆりあげ)地区を重点的に視察した。津波のすさまじい破壊力に言葉を失った。がれきの山を前に茫然としていると、現地の方々から「頑張りましょう」と逆に声をかけられた。百聞は一見に如かずというが、まさに衝撃的な被災地の姿だった。本当に一日も早く何とかしなくてはいけない。

6月26日(日)

 聖徳学園葬にNPO塾全協東日本ブロック理事長として出席する。夜は、夏季登山合宿の打ち合わせをスタッフと行う。

6月20日(月)

 今週からほぼ毎日7月中旬まで学校説明会が入る。妻にも協力してもらって各学校を手分けして回る。それぞれの学校の実情と将来への展望をしっかりと確かめたいと思う。

6月19日(日)

 新横浜で行われた教育シンポジウムに参加する。東日本大震災の映像を眺めながら、一日も早い復興を祈った。

6月15日(水)

 柔道門生の小学生3名が3級に昇級。紫帯と進級証を授与する。これからも文武両道で頑張って欲しいものである。

6月12日(日)

 松戸市道場対抗少年柔道大会。小中学生9名がエントリー。中学生は部活のため参加できない者が多く、残念だ。中2の男子が3位になった。夜は、最近、自宅で倒れられて、急に亡くなった師範代の追悼会を開く。2人の師範代を含めて社会人のOBたちが11人も集まった。横浜からきてくれた門人もあり、本当にありがたいことである。故人のI氏は青年期にブラジルに移民し、その後日本に戻ってきた方であるが、縁あって北辰館柔道場の師範代を務めていただいた。今までの熱心なご指導に対して深く感謝申し上げる次第である。将来はブラジルに戻り、柔道場を開設して子どもたちに教えることを楽しみにしていた。まだ60代の半ばであり、体力も気力も充実していただけに、訃報に接した時は驚きを禁じ得なかった。亡くなる1週間前まで毎週休むことなく、館長と並んで子どもたちと乱取りをしていた。先日ご遺族の皆さんが北辰館を訪れて生前の故人のエピソードをいろいろと話し合ったが、奥さまやご長男、特にお嬢様の「父が柔道をしている姿を1度でも見たかった」といって落涙なされた姿を前にして、こちらも言葉に詰まってしまった。心から哀悼の意を表すと共に、故人のご冥福を心からお祈り申し上げたい。合掌。

6月8日(水)

 NPO塾全協東日本ブロック理事会。東日本大震災への義援金の件を話し合う。できるだけの協力を惜しまないとともに、より効果的な支援方法について今後も検討することにした。

6月7日(火)

 6月に入ってから連日、保護者面談に追われている。今月いっぱいまで続く予定。

5月29日(日)

 NPO塾全協東日本ブロック総会、全国常任理事会、全国総会、中高入試を考える会、東西役員交流会。全て無事終了。深夜帰宅。さすがに疲れた。

5月26日(木)

 千葉商科大学付属中高の説明会に出席。

5月22日(日)

 西日本ブロック総会にオブザーバーとして出席するため新大阪にいく。懇親会が遅くなり、この日は泊まり。

5月18日(水)

 東京女子学院の説明会に出席。最近は忙しいため、学校の説明会の8割〜9割は妻が出席している。今日は何とか時間が取れたので出席できた。この日誌にはいちいち書いてないが、ここ1ヶ月くらいは、ほぼ毎日のように妻が各学校の説明会に出席している。本当に助かる。

5月16日(月)

 学習塾団体合同会議。NPO塾全協東日本ブロック理事長として出席。今年度の各団体の行事日程等を確認。東日本大震災の義援金や被災地視察等についても話し合う。

5月15日(日)

 秋のハイキングの下見第二段。高尾山の近くにある草戸山に登る。近くて便利だが展望はまあまあというところか。これも候補地に入れておこう。夜は北辰館柔道場師範代の慰労会。先日の昇段審査に向けての形指導では本当にお世話になった。3人の師範代に深く感謝である。

5月11日(水)

 NPO塾全協東日本ブロック理事会。総会と中高入試を考える会の準備状況の確認。

5月10日(火)

私学の合同説明会に出席。それぞれの学校に対して言いたいことがないわけではないが、コメントはここでは控えたい。

5月1日(日)

 昇段審査会。高校生の2名が初段に、社会人1名が2段に、それぞれ挑戦した。結果は合格。よかったよかった。

4月29日(金・祝)

 春のハイキンは中止となったので、秋のハイキングの下見。丹沢の大野山に登る。頂上からの景色はすばらしかったが、松戸からは少し遠いかな。しかし、候補地の一つとしよう。

4月27日(水)

 東京私立中高協会会長及び役員の皆さんと会合。

4月24日(日)

 松戸市柔道連盟総会に出席。今年度の登録と昇段希望者の手続きを行う。

4月21日(木)

 参議院会館で政府与党の衆参両院の国会議員20名ほどと震災対策に関して話し合った。塾側からは各団体の代表が7名集まった。館長もNPO塾全協東日本ブロック理事長として参加。業界全体としては公的特別奨学金制度の導入や風評被害への対応などの要望を提出した。館長からは別に2点ほど提言を行った。以下の通り。
 (1)被災した小中学生の通学する学校に変更があった場合、カリキュラムの進度状況に違いがあることが想定されるが、その場合、補習授業等で対応してほしい。塾としても、ボランティア活動の一環としてできるだけの協力をしたい。
 (2)災害対策基本法を見直すか、あらたな対策基本法を制定してほしい。現状では、「避難指示」や「避難勧告」などの決定権限が各自治体にあって首相にはないので、今回のような広域にわたる甚大な被害に対しては、迅速かつ強力な対応を期待できない。首相の指揮権を認めるような法改正か、新たに緊急事態基本法を制定することを喫緊の課題として求めたい。
 国会議員の多くから館長の提案に対して賛意が寄せられた。代表質問の内容に盛り込みたいとの意見もあった。ありがたいことだが、法律の制定に関しては簡単にはいかないだろう。紆余曲折が予想される。実現を祈るのみだ。

4月17日(日)

 今年の全国研修大会は奈良の東大寺で開催される。そのための東西ブロック合同実行委員会が後田多(しいただ)全国会長の塾で開かれた。講演の前に東大寺僧侶による講話や写経が予定されており、充実した研修会となることが期待される。今回の実務担当は西日本ブロック。本当にお世話様です。

4月13日(水)

 NPO塾全協東日本ブロック理事会。黙とう。義援金やボランティア等、震災支援について話し合う。本来の議題である5月の総会や中高入試を考える会等のイベントについてもその準備状況を確認した。 

4月10日(日)

 年間スケジュールで予定していた春期鍛練登山を中止する。

4月2日(土)

 春期講習会が無事終了する。中学生全員の学力診断模試を実施。

3月25日(金)

 今日から春期講習会を予定通り実施する。計画停電対策としては時間帯の変更で対応することにした。

3月19日(土)

 新高校3年生の学力診断模試を実施する。英数国の3科目。落ち着かない状況ではあったが、何とか終了する。

3月17日(木)

 NPO塾全協千葉支部会は中止となる。

3月11日(金)

 東日本大震災。家族は全員無事。塾生への連絡など、今後の対応に追われる。

3月2日(水)

 昨日から新年度の授業が始まった。春期講習会のクラス編成もほほ終了した。今年の春期講習会は個別指導を徹底させる。練習させる問題の内容やレベルを可能な限り一人一人の学力に対応させることにした。事前の準備が大変だがやるしかない。今日は新年度の柔道第1日目である。さあ、頑張るぞ。

2月27日(日)

 3月からの新年度に向けて準備に追われる。教材は勿論、カリキュラム等の総チェックを行う。小学校の教科書が全面改定されるため、小学生補習クラスの教材は全て新しくなった。授業内容もこれを機会に再検討する。無駄を省き効果的指導方法を実現しなければならない。宿題の出し方や内容も再検討が必要だ。

2月26日(土)

 中3直前土曜特訓。午前9時から午後4時まで6時間の特訓。合格を目指して全力集中。全員合格して欲しいと思う。今日は今まで行った全ての模試で間違えたところを総点検した。二度と間違えないように確実に理解させ、頭に叩き込ませた。後は祈るのみである。
 柔道の時間に久しぶりに門生の豊田 純が来た。前にもこのホームページで紹介したが、今一度、彼の戦績を紹介したい。彼は小学4年の終わりころから中学2年まで約4年間にわたって北辰館に勉強と柔道で通った文武両道の門生である。

  平成19年全国中学校柔道大会第5位
  平成22年全日本ジュニア選手権第2位
  平成22年全国高等学校総合体育大会優勝
  平成22年世界ジュニア選手権大会第3位(inモロッコ)
  平成22年エクサンプロバンス・ジュニア柔道大会優勝(inフランス)

 この春から日本体育大学体育学部武道学科に進学することになっている。現在81キロ級だ。門生たちと乱取りをしてもらった後で、久しぶりに純と乱取りをした。勿論、最初から勝負にはならないことは承知だが、そう簡単にはやられないぞと頑張ってみた。さすがに動きが違う。あっという間に体落としで投げられた。それも大きく宙に舞うといった感じだ。こっちも頑張って小内刈りから背負いに入ろうとしたが、問題外だった。こちらの体の崩れたところを大外刈りでたたきつけられた。しかし痛くない。還暦近い館長の年を考えて引き手をうまく使ってくれたのだ。そのあと、再び体落としと大外刈りで息つく間もなく投げられた。投げられて本当にうまいなあと感じた。小学生の時から組み手が天才的にうまい奴だと思っていたが、さらに磨きがかかっていると感じた。それからこちらも必死で攻撃しようとしたが、話にならない。5本目は左組み手から右の袖釣り込み腰で大きく投げ飛ばされた。天井にぶつかるのではないかと思ったほど、空中に高く投げ飛ばされ、文字どおり体が宙に舞った感じだった。そこで館長から参りましたと頭を下げて乱取りを終えた。素晴らしい稽古だった。教え子がこんなに成長してくれるとは感激である。本当にうれしい限りである。純のさらなる努力と活躍を期待している。この日は高校の柔道部に入っている妹も久しぶりに一緒にやってきた。彼女も小学校5年から中3まで5年間にわたって北辰館に通った文武両道の門生である。彼女の活躍も期待したいところである。

2月22日(火)

 教え子の講師にフェイスブックやツィッターに詳しいのがいるため、いろいろと教えてもらう。インターネット社会の恐るべき影響力を感じた。中近東騒動とネットとの関係が少し理解できた。今日は公立高校前期試験合格発表。合格者もいれば後期試験に期待する者もいる。まだまだ受験は終わらない。こちらも気合を入れ直す。

2月14日(月)

 岡山からはるばる西日本ブロックの理事長が北辰館に来られた。東京での会議の後で立ち寄ったもの。沖縄研修などについて話し合う。

2月13日(日)

 冬季鍛練登山。房総の富山。東京湾越しに富士が見えた。

2月9日(水)

 NPO塾全協東日本ブロック理事会。5月の総会や沖縄研修の準備等を確認。

2月6日(日)

 中学受験合格祝賀会。今年はディズニー・シーへご招待。子どもたちと朝の9時から夜の9時まで走り回り、歩きまわり、12時間のうち、座ったのは食事の際の15分だけというスケジュール。さすがに疲れた。

2月3日(木)

 NPO塾全協東日本ブロック主催の教材教具展が柏の三井ガーデンホテルで開催された。盛況のうちに無事終了。担当の役員の皆さんに感謝です。

2月2日(水)

 顧問税理士と申告に関する打ち合わせ。

1月30日(日)

 先日登った高川山の近くにある九鬼山に登る。これは自己鍛錬のため。下山途中で石につまづき、勢いよく前に倒れる。幸い怪我はなかったがひやりとした。柔道の前受身が役立った。山でここまで派手に転んだのは初めてだ。やはり年なのかな。もう無理はできないなと思う。夜、北千住で社会人として活躍している教え子たちと恒例の新年会。楽しいひと時を過ごす。

1月29日(土)

 稽古終了後、北辰館柔道場師範代会議。師範代3名が参加。4人で今後の練習方法等について話し合った。

1月13日(木)

 内部生の保護者との面談が始まる。午前と午後で1日に二人しかできないため、これから2月中旬まで毎日面談が続く。受験直前特訓指導と並行するため時間に追われる。

1月12日(水)

 NPO塾全協東日本ブロック理事会。柏での教材展の準備報告を受ける。

1月11日(火)

 母校の開成柔道部の寒稽古に本当に久しぶりに参加。懐かしい恩師にも会えて感無量。北辰館の門生で開成中学に昨年合格したのがここに入部したため、激励するのが目的。彼は柔道部の後輩にもなった訳で、うれしい限りだ。

1月10日(月・祝)

 冬季鍛練登山の下見で山梨県の高川山に登る。富士の絶景を楽しむ。ここは中学生なら大丈夫だと思う。

1月9日(日)

 北辰館柔道場恒例の紅白試合。小学生から社会人まで、門生が一堂に集まって試合を行う。勝ち抜き戦と団体戦。約20名が集まり、熱戦を繰り広げた。午後は東京有楽町の国際フォーラムで塾団体の会議に出席。そのあとで、教育総合展に顔を出し、我がNPO塾全協が主催する新春研修会と八重洲富士屋ホテルでの新年会で理事長挨拶。新年会には衆議院や参議院からも国会議員が出席してくれた。ソプラノ歌手の歌声と和太鼓の演奏に皆が満足してくれてほっと一息。担当のスタッフや実行委員長に感謝。沖縄から来た全国会長と岡山から来た西日本ブロック理事長と3人で二次会を楽しむ。深夜遅く帰宅。

1月8日(土)

 北辰館柔道場の初稽古。中受験の小5の月例模試。

1月5日(水)

 冬期講習会が終了。中3模試。

1月4日(火)

 冬期講習会を再開。

1月2日(日)

 奥多摩の御岳山と日の出山に登り、武蔵御嶽神社に初詣で。

1月1日(土)

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

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