館長日誌 1998年 12月

12月31日(木)

昨日で今年の授業が終わった。今日は、1月4日から始まる冬期講習会の予習と、3月から開講する新年度クラスの準備に追われた。仕事はまだまだ山とある。この調子では来年も正月休みを返上して頑張らねばなるまい。これは塾人の宿命かもしれない。さて、今年の総括だが、インターネットへの参入は第一に評価すべきことだろう。第二には柔道に関して五段への足がかりをつかんだことである。昇段に必要な試合実績を残せたのは誠に上出来といえよう。左肩、腰、さらに右膝と故障を抱え込んでいる身としては、我ながらよくやったと自画自賛したくなる。但し、下半期になってから基礎体力トレーニングが不足気味だったのは反省材料だ。一方、個人的には、家族で登山やバードウォッチングを例年以上に楽しめたことは満足すべきことである。来年の抱負は五段昇段をねらうとともに、体も技も鍛え直すことが第一だ。第二としては、英語や数学など主要教科の自らの学習に今まで以上に力をいれることである。高校クラスの充実を図るためにも自らもっと勉強しなければならない。また、個人的には、読書と古代史研究にもう少し時間を取れるようにすることや、家族登山のレベルアップを図りたい。とにかく前進あるのみだ。ところで、冬期講習会が終了する1月7日までは、この館長日誌の更新が滞ることもあろう。ご容赦願いたい。

12月26日(土)

午後から中3土曜特訓に入る。小6受験クラスの予習はいつもながら疲れる。

12月25日(金)

今日は冬期講習会の予習の最終チェックをしなければならない。がんばるぞ。

12月24日(木)

我がホームページの館長日誌第一日目である。なんと今日はクリスマスイブではないか。小学生の娘のために館長はこれからサンタクロースに変身しなければならない。娘の枕元にプレゼントをそっと置く、このタイミングがむずかしい。うまくいきますかどうか。
それでは本日はこれで。

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