プリンタ&タイピングファイター2の巻

 今回は、プリンタとソフト「タイピングファイター2」の導入記録です。

1.プリンタがやってきた

 「ようやく」というか、「とうとう」というか、この度北辰館のパソコンにもプリンタが導入されました。これで生徒もインターネットで調べたデータをプリントして持ちかえったりすることが出来るようになりました。またパソコンを使ったイベントを今後実施していく予定なのですが、やれる事の幅が大きく広がりました。
 生徒には良い環境でパソコンに触れ、存分に楽しんで欲しいという観点から機種はキャノンの最高機種を選びました。届いた現物を見るとA4プリンタの割にやたらと巨大なシロモノですが画質はさすがに「美しい」の一言でした。

プリンタ F850

スペックなど
機種名
Wonder BJ F850
画像品位
リアル1800dpi相当(横1200×縦1200)
用紙サイズ
最大A4サイズ
全色独立インクタンク/6種類のインクタンクを使用
参照
Canon Wonder BJ ホームページ

  

2.「タイピングファイター2」導入

 北辰館のパソコン実習では「楽しみながら実用的な技術をマスター」を基本モットーにしています。とはいえ現状では授業の合間にちょこちょこ触らせるのが精一杯、しかもパソコンに触れるのが全く初めてという生徒も結構います。実際のところ、メールの作成やワープロでの文書作成以前に文字入力がほとんど出来ない初心者が大半です。
 そこで今回は先月末に発売になった「タイピングファイター2」というソフトを導入しました。これはカプコンの人気ゲーム「ストリートファイター」のキャラクターを使って、ゲーム感覚でタイピングの練習が出来るというもの。まずは人気キャラクターの春麗(チュンリー)に「ホームポジション(指の置き方)」を教わった後、正しいタイピングにより素手で自動車を粉砕していくモードや敵と対戦していくモードでトレーニングをしていくといったソフトです。
 4/10から授業の合間をみはからって、講師の指導のもと交代で生徒にプレイさせ始めてみました。
「ストリートファイター」はほとんどの生徒が遊んだことがあるソフトなので「タイピングファイター2」も生徒にはとてもなじみやすかったようです。タイピングの方も遊びながらやっているうちにわずかな短い時間でほとんどの生徒がそれなりに上達していったようでした。今後は生徒にランキングを競わせたり、タイピング大会のイベントを開いたりと、いろいろ楽しめる形で活用していきたいと考えています。(参照:発売元APCOM

※2000年4月現在、パソコンに関する一切の教習は全て無料で行なっております。

(記:飯野 2000.4.13)

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